| — | チャールズ・F・ハアネル 『ザ・マスター・キー』 |
思考する「意識」は宇宙にたった一つしかなく、その意識が考える時、その思考は客観的なものになります。この意識はあまねく行き渡っているので、それぞれの個人の中にも当然存在しています。めいめいの個人は宇宙に偏在するこの全知全能の意識の顕現なのです。
| — | チャールズ・F・ハアネル 『ザ・マスター・キー』 |
「あの世」には時間がありません。時間がないということは、死もないということです。(…)ですから、「死後の世界」は「あの世」にはありません。私たちが「この世」で生きていようと死んでいようと、そんなこととは無関係に「あの世」は存在しているし、私たちも常にそこで存在しているのです。(…)したがって、「あの世」というのは、私たちが死んでからはじめて「よっこらしょ」と出かけて行くところではありません。生きているこの瞬間にも、私たちは「あの世」に存在しています。それも「空(くう)」として存在しています。
| — | 天外 伺朗 『宇宙の根っこにつながる生き方』 |
近代科学では、実験で新しい現象が発見されても、それを他の大勢の科学者たちが追試して、同じ結果が得られないと、現象そのものが否定されてしまいます。(…)超能力を信じている科学者が実験した場合は、超能力があるという結果が出ます。ところが、超能力がないと信じている科学者が実験すると、超能力がないという実験結果が出る。
私たちが素粒子と呼んでいる小さな粒までこのエネルギーを分割し、その働きを観察しようとすると、観察するという行為そのものが、結果を変えてしまうということが、わかったのです。こうした素粒子は、実験する人の予測に影響されるようなのです。(…)宇宙の基本物質はその核心においては一種の純粋エネルギーであり、(…)人間の意志と期待に順応するということです。つまり、私たちの期待そのものが、私たちのエネルギーを世界へを流出させ、他のエネルギーのシステムに影響を与えるというわけです。
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天外 伺朗 『宇宙の根っこにつながる生き方』 ジェームズ レッドフィールド 『聖なる予言』 |




